stirwise オススメアイテム情報

【RECOMMEND】LOOPWHEELER for Graphpaper Raglan Sweat 【Graphpaper】

いつもANYTHINGGOES Magazineをご覧頂きまして有り難う御座います。

 

 

春夏物の入荷か続き早いところでは夏物の半袖なども店頭に並びだしました。

コレクション型のブランドは追加生産などがなく、気になったアイテムは夏物でも手に入れて頂きたい状況ですが

まずは今のスタイルから取り入れられるアイテムを探してみるのも良いのかと思います。

そんな現在冬の時期にオススメの春物をご紹介。

 

先シーズンより話題性、ファッション性ともに非常に反響のあるこちらのアイテムから。

 

 

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*着用者180㎝/65㎏ サイズFreeを着用*

 

【LOOPWHEELER for Graphpaper】

現存する数少ない吊り編み機で上質なスウェットアイテムを提案する※1ループウィラーの物づくりに共感し登場した本アイテム。

ループウィラーでは復刻となるラグランスリーブをグラフペーパーらしいリラックスしたビッグシルエットでデザインされています。

吊り編み機の持つニットのような着心地とシルエットが楽しめます。

ユニセックス使用ですので女性にもオススメなアイテムにもなっています。

 

 

※1 LOOPWHEELE(ループウィラー):世界一、正統なスウェットシャツ」を。

そんな思いから1999年にLOOPWHEELERはスタートしました。 熟練した技術を持つ職人の手によって生み出される「着心地のよい」吊り編みものだけを世界に発信しています。 それはなぜ可能になるのか。 吊り編み機と縫製の経験値豊かな職人達。 そして全ての工程に携わる人との絆から生まれる、確かな技術力と生産工場が背景にあるからです。

「吊り編み機」は1960年半ばまではスウェットシャツの生地を生産するにはごく一般的な編み機でした。その出来あがった生地の最大の特徴は「やわらかさ」、この言葉に集約されます。しかし、大量生産・大量消費の時代が訪れ、効率重視の生産体制が築かれる中、この吊り編み機は徐々にその姿を消してゆきます。

現在吊り編み機は、日本の和歌山に約400台が存在し、そのうちの約200台が稼動しています。 熟練工の技術を必要としながらの生産過程は、確かに非効率の極みかも知れません。ですが、ここには真っ当なものつくりの姿勢があります。一つの服を着心地よく、長年にわたってその風合いを失うことなく、次の世代へ味わいを残し続けることができるということ。 そしてその為に、生産現場の背景を未来に存続させてゆくということ。 私達、LOOPWHEELERが「世界一、正統なスウェットシャツ」を目指し、歩む理由がここにあります。

 

 

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各色数量が非常に少なくなってきていましたので気になるはお早めに。

 

 

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